
資格・受賞歴
資格
北海道で
ISO50001の構築
内部監査ができます。
そして
省エネまで
ISO50001と省エネの専門性特化
必要な資格だけを取っています。
・ISO50001エネルギーマネジメント
システム主任審査員(2013、道内唯一)
↑
現場の運用改善を
世界基準に合わせるための資格です。
・技術士(衛生工学・水道・総監・建設)
↑
インフラを横断して判断するため
私は“インフラ技術士”と呼んでいます。
扱うのは、社会基盤を支える設備です。
・エネルギー管理士(熱)
↑
現場の不具合を
熱の動きから未然に発見します。
設計施工・施設管理・組織管理
この3つを横断して判断できます。
特許・受賞歴
現場・経営・国際規格をつなぐ
全ての結果はISO50001に合流します。
評価対象は “技術” ではなく “結果” です。
■ 特願:省エネ自動介入システム(2026)
↑
つまり、省エネの”チャンス”を
自動で知らせる仕組みです。
現場の判断を早くします。
・ISO50001の未来を自己適合宣言で実施
→組織が自力で運用できる形にします。
・省エネ法管理標準との合流
→法対応と現場運用を一本化します。
■ 特許:コージェネ運転評価他(2020)
↑
現場の“働き方”を
数字で見えるようにした技術です。
・省エネ効果見える化
→儲かる運転が見えます。
■ 新エネ百選(2009)
↑
雪をどうすれば上手に使えるかが
分かりました。
・雪冷房システムの経済効果の定量化
→1m3で1000円分です。
・冷房面積あたりの必要貯雪量の特性評価
→1m2冷房するには1m3あればいいです。
猛暑でも。
■ 北国の省エネ・新エネ大賞(2012)
↑
雪がなくても、スイッチが入ってました。
・冬期融雪システムの運用改善
→大抵工事引き渡し状態で
設定されたままです。
・使用電力量 65% 削減
→シーズン平均での削減率でした。
前年同月比較なら8割減りました。
正直、びっくりしました。
■ 省エネ大賞(2011)
↑
どうすれば、大きな組織も
成果につなぐことができるか
が分かりました。
結局、人でした。
・約600施設の管理標準設定
→数は多いですが、パターン化で
整理できます。
・代表施設の運用改善(15%削減)
→現場に入り、3か月は忍耐です。
改善結果の数値化で
一気に花が咲きます。
現場で動く仕組みを作り、
数字で結果を出した事例です。
学歴
北海道大学 工学部卒業
北海道大学大学院 工学研究科修了
工学の基礎を軸に、
現場で判断する技術を積み上げてきました。